山極 壽一 氏
前京都大学総長 / 総合地球環境学研究所所長
総合地球環境学研究所 所長。1952年東京生まれ。霊長類学・人類進化論を専門に、屋久島のニホンザルやアフリカの野生ゴリラの社会生態学的研究に従事。「つながり」と「共感」から人間社会を読み解く。京都大学教授・理学部長等を経て第26代京都大学総長(〜2020年)。日本学術会議会長、国際霊長類学会会長、2025年大阪・関西万博シニアアドバイザー等を歴任。南方熊楠賞、アカデミア賞受賞。
— 答えなき問いに向き合う混沌(カオス)のタベー —
参加費:4,000円(早期割引・学生料金設定あり)
このイベントは、答えを一つにまとめるための場ではありません。
むしろ、異なる専門、立場、実践を生きる人たちが、それぞれの「驚き」を手に持ち寄ることで、これまで見えなかった人類社会の未来の可能性を立体的に浮かび上がらせる試みです。
霊長類学、素粒子物理学、仏教思想、AI×XR技術、そして地域の場づくり——視点が異なるからこそ、共感、技術、身体がどこで結び直されうるのかが見えてきます。
安田講堂100周年という歴史の重なりの中で、私たちは「正しさ」を競うのではなく、「驚き」が人を動かし、関係を変え、社会を変えていく瞬間に立ち会いたい。
この場が、次の100年へ向けた問いの起点になることを願っています。
前京都大学総長 / 総合地球環境学研究所所長
総合地球環境学研究所 所長。1952年東京生まれ。霊長類学・人類進化論を専門に、屋久島のニホンザルやアフリカの野生ゴリラの社会生態学的研究に従事。「つながり」と「共感」から人間社会を読み解く。京都大学教授・理学部長等を経て第26代京都大学総長(〜2020年)。日本学術会議会長、国際霊長類学会会長、2025年大阪・関西万博シニアアドバイザー等を歴任。南方熊楠賞、アカデミア賞受賞。
ニュートリノ物理学者。ハーバード大学で博士号取得。LBNLのOwen Chamberlain Fellowとして国際共同研究DUNEに参画。Forbes Asia 30 Under 30、MIT Technology Review Innovators Under 35 Japan選出。
Quark共同創業者・CEO。東京大学大学院 学際情報学府 博士課程。AI×XRで技能移転と社会インフラのDXに取り組む。新潟県小千谷市を中心とした国家戦略特区構想とSnowTechを推進。
京都の集会所喫茶店「ことぶき」女将(24年5月開店)。看護師・保健師。アースデイジャパンネットワーク共同代表として連携アクションと対話の場づくりを推進。
空海研究者。東京大学文学部(2017卒)。GCストーリーで自律分散型組織の変革に携わり、2020年より学習支援NPO「寺子屋みなてらす」を共同創業・運営。2024年より多摩美術大学大学院で空海研究を深めている。
非営利株式会社eumo 代表取締役。GCホールディングス代表取締役。武蔵野大学well-being学部客員教授。対話と学び(eumo Academy)で未来共創をデザイン。
| 日時 | 2026年6月16日(火) 18:00 - 20:00 |
|---|---|
| 会場 | 東京大学本郷キャンパス 安田講堂 |
| 参加費 | 4,000円(早期割引・学生料金設定あり) |
| 主催 | 学士会YELL / 京大若手会 / eumo / GENERYS / UTokyo |